葛飾北斎/ゑちぜんふくゐの橋
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福井への思いをそそぎし、笏谷石の器

福井県「家康の子」プロジェクト第3弾!

誕生!蘇生笏谷石「福井の輝き」

蘇生笏谷石「福井の輝き」  現在、笏谷石は採掘されていません。それに伴い、古墳時代から受け継がれてきた笏谷石は、人々の記憶から忘れられようとしています。
 そんな失われつつある福井独自の石文化を後世に伝えるべく、『蘇生笏谷石福井の輝き』シリーズは誕生しました。県内の古民家で眠っていた笏谷石を収集、「器」として再生。新しく生れ変わった笏谷石が、もう一度、人々の暮らしに息づき、未来へ受け継がれていくことを願ってやみません。

優秀な石職人

商品のご案内

蘇生笏谷石「福井の輝き」の事を、メディアで紹介していただきました。
NHK福井放送局「笏谷石を次の世代へ」2011年4月28日放送 福井テレビ「話題です!笏谷石の器」2011年5月30日放送
FBC福井放送「見たい聞きたい話したい」2011年7月6日放送
新聞雑誌等での掲載実績 見たい記事をクリック
 ●福井新聞(2011年4月22日掲載)
 ●日刊福井(2011年4月24日掲載)
 ●福井新聞(2011年5月14日掲載)
 ●日本経済新聞(2011年6月15日掲載)
 ●朝日新聞(2011年6月26日掲載)

 ●福井商工会議所報(Chamber 2011年6月号)

開発経緯

笏谷石の器(茶の器)  福井の歴史・文化を後世に残したいと以前より強い想いを持っていたこと、屋根工事業者として北ノ庄城や丸岡城に使われていた笏谷石に対して特に思い入れがあったことから、福井の貴重な地域資源である笏谷石を用いた現代食器の開発に着手。そして、このたび商品化の運びとなりました。
 商品名「蘇生笏谷石 福井の輝き」の名付け親は福井市長です。また、商品名の文字は100歳を超える旧美山町の画家、豊田三郎氏に書いていただきました。
笏谷石の器(湯呑み)